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2021年02月05日

変貌〜便器から便器奴隷へ堕ちるまで〜後編

私自身の話を。



私は、Classicをよく好んで聴く。



物心ついた頃から、自宅ではよくClassicが流れていたことを記憶している。



特によく流れていた曲が二曲あった。



それは、ショパンの「ノクターン(第ニ番)」とドビュッシーの「月の光」だった。



Classicを車で移動中や自宅でランダムに聴いていて、この二曲が流れると今も懐かしい気持ちになる。



小学生になった私は、聴いてるだけじゃ我慢が出来なくなり、どうしてもピアノを習いたいと母にねだったことがあった。



Classic曲を実際に自分の指で弾いてみたくなったの。そしてもっと、身近なものに感じたかったから。



一旦はピアノを習わせようと思ったものの、通うには難しい距離にピアノ教室があった為、悩んだ母はピアノ教室には通わせることが出来ない代わりに、同じく「何かを表現する」という意味で、通える距離にある絵画教室に私を通わせた。



毎週日曜日、マンションの一室で綺麗で優しい先生に見守られながらキャンバスに向かう。お天気が良くて暖かい日は教室の窓を開けて、油絵の具と溶き油の、あの独特な匂いに包まれながら…。



絵画教室は楽しかった。先生は優しかったし、何よりも綺麗だった。新しいお友達も出来た。沢山の色に囲まれながら自由に表現するということに、思う存分解放感を感じれた。



でも、毎週キャンバスに向かいながら、私は子供心に叶わぬ「欲望」に悶々としていた。



その時は「それ」の正体が分からなかったけれど、大人になって当時を振り返った時、それの正体は「欲望」だったのだと気付いた。



Classicを聴きたい。身近に感じたい。


Classicを聴くと、妙な気持ちになった。興奮した。


そして、気持ちが良かった。快感で、恍惚とした。


もっと気持ちが良くなりたいから、ピアノを習って更に身近に、深く感じたい。


それは、ある種の性癖。フェティシズムというのかな…。



優雅で上品、格式の高いClassic。それなのに、時々私の耳には、淫靡で美しくて、それでいて人間臭くて、妖しく何かが渦巻くようなドロドロしたものに聴こえる時もあった。



その淫靡なものが私の耳から入り、脳髄をドロドロにさせたのかも…。



今ならはっきりと分かる。



Classicが好きでピアノを習いたかったんじゃないの。



私の脳が気持ち良くなりたいから、快感を得たいから、ピアノを習いたかったのだと…。





子供ながらに、必死に手を伸ばしてでも手に入れたかったその「快感」は、大人になった今、自由にそれを得ている。



奴隷を思う存分加虐し、美しく淫靡なClassicに酔いしれるという幸せを噛み締めながら…。



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それは、便器奴隷の泣き声を聴きながら…。









それは、便器奴隷のアナルを弄び、何度も昇天させながら…。









それは、首の骨が軋むくらいの圧迫顔面騎乗で悲鳴を上げさせながら…。








そして、流れてくる音色の抑揚や音の強弱が変化してゆくように…今私に見下ろされながら、興奮の絶叫を上げる彼もまた、ただの便器から便器奴隷へとドロドロと深く変貌してゆく…。








このblogを書いている最中、お気に入りのノクターンと月の光をずっと流していました。やはり、妙に興奮します。




Classicは、今日も鳴り止まない。




優しく狂ったような美しさで、私の耳に流れ続ける。







便器奴隷(SG)……ようやくSGさんとのプレイblog第一弾が完結です(笑)なんだかもう懐かしいことのように感じれるくらい(笑)この日は、7時間のロングセッション、本当にあっという間でしたね!私の中では「解放」とか「更に深くまで堕ちる」という意味で、この日のセッションがきっかけとなったと思っています。今後もお前がどの様な過程で堕ちるとこまで堕ちてゆくか…お前の奴隷記録はまだまだ続くからよろしく♡




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【CLUB ROZE】
MISTRESS ANRI

roze_anri117 at 23:51│Comments(0)調教 

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