2021年01月19日
変貌〜便器から便器奴隷へ堕ちるまで〜前編
糞尿愛好症(ふんにょうあいこうしょう、英語:Coprophilia)
排泄行為、及び排泄物に対し著しい性的興奮を得てそれが固着した性的倒錯である。糞便に対してのフェティシズムとして称され、尿に対するフェティシズムと区別されることが多いが、元来どちらの要素も含んだ言葉である。排泄行為をする性的パートナーに対する執着はパラフィリアに分類され、排泄物そのものに対する執着はフェティシズムに分類される。
(Wikipediaから引用)
今思えば、私と彼の始まりは…彼が私に抱いた願望は、私の排泄する姿が見たい…。そして、排泄物を自分の口に受け止め、飲み込み、全身全霊で私の全てを感じたい…。というものだったように記憶している。
私の便器になること以外は特に…。
きついことも、厳しいことも、その先に「便器」という「ご褒美」が待っているから耐えられる。
でも、痛いことは苦手だし、痕が残ることもあまり…。
アナルも苦手だから、やらないで欲しい。
初めてのセッションの日、彼は私にそう伝えた。
それが今ではどうだろう。
扉を開けると、そこには便器ではない、被虐の目をした奴隷が静かに正座している。
私と目が合った瞬間、床に頭を擦り付けてご挨拶をする。

はたまたある日は、お手製の鈴付きの紐を自らペニスに縛り付け、満面の笑みで私を出迎えてくれたこともあった。
その後、私が真顔で「ねぇ。それで縛り付けた気になってるつもり?縛り方が甘いんだよ」と、亀頭が紫色になるくらい縛られて悲鳴を上げてたわね♡
全裸でベランダに放り出し窓の鍵をかけて、羞恥に晒される哀れな姿を大笑いしたり。

一本鞭を打ち付ける回数も、セッションを重ねる毎に増えてゆき、お前に対する思いと私が悦に浸った分だけ、傷痕も深くなっていった。
アナルプレイも、私の指でクチクチと中をたっぷり弄んでやった後、指をヌメっと抜くと全身を震わせながら感じている。
彼の絶叫は、実に心地良い。
それは興奮の絶叫?恐怖かしら?痛み?苦痛?
微笑みながら彼に問いかけると「分かりません!もう訳が分かりません!あぁあぁあぁあ!!アンリ様あぁぁあぁあ!!!」と私の名前を何度も何度も叫ぶのだ。
それでいい。それでいいんだよ。
お前にはアンリ女王様しかいない。
お前に意思や選択肢はもう無いの。
身も心も、全て私の「モノ」
お前は私がいなければ何も出来ない。何も無い。
私が欲望を満たしたい時にだけ、お前の身体を自由に扱い、私の心が赴くまま、お前の何もかもを滅茶苦茶にする。
私の名前を叫んでも、泣いても何も変わらない。
お前は、一生そうやって私の足元で生きてゆく。
痛みと苦しみに歪んだお前の顔。
その表情を見つめながら私がクスリと笑う。
ただ、それだけで痛みも苦しみも幸せへと変わる。
今回UPする記事や写真、動画は彼との3回目のセッションのもの。
7時間という長時間のセッションであったから、記事は2回に分けたいと思う。
彼とのセッション中、時々ふと思うことがある。
「いつから、彼はこんなにも変貌したのだろう…」と。
「黄金」という一つの方向へ共に向かっていったことで、新しい無限の世界が広がったからだろうか。
それもきっかけの一つだろう。
そして、もう一つ。
彼は、私と初めて会った日、セッション前の和やかな雰囲気から、パチンッと変貌した私を見逃さなかった。
「目が…変わりましたね…」
そう一言呟いた彼は、それがごく自然なことのように、まるで何かに引き寄せられるかのように、私の足元に跪いたの。
私の目。目の奥。
覗いたら、それは…。
これは、その「変貌」の記録。
つづく
【CLUB ROZE】
MISTRESS ANRI
排泄行為、及び排泄物に対し著しい性的興奮を得てそれが固着した性的倒錯である。糞便に対してのフェティシズムとして称され、尿に対するフェティシズムと区別されることが多いが、元来どちらの要素も含んだ言葉である。排泄行為をする性的パートナーに対する執着はパラフィリアに分類され、排泄物そのものに対する執着はフェティシズムに分類される。
(Wikipediaから引用)
今思えば、私と彼の始まりは…彼が私に抱いた願望は、私の排泄する姿が見たい…。そして、排泄物を自分の口に受け止め、飲み込み、全身全霊で私の全てを感じたい…。というものだったように記憶している。
私の便器になること以外は特に…。
きついことも、厳しいことも、その先に「便器」という「ご褒美」が待っているから耐えられる。
でも、痛いことは苦手だし、痕が残ることもあまり…。
アナルも苦手だから、やらないで欲しい。
初めてのセッションの日、彼は私にそう伝えた。
それが今ではどうだろう。
扉を開けると、そこには便器ではない、被虐の目をした奴隷が静かに正座している。
私と目が合った瞬間、床に頭を擦り付けてご挨拶をする。

はたまたある日は、お手製の鈴付きの紐を自らペニスに縛り付け、満面の笑みで私を出迎えてくれたこともあった。
その後、私が真顔で「ねぇ。それで縛り付けた気になってるつもり?縛り方が甘いんだよ」と、亀頭が紫色になるくらい縛られて悲鳴を上げてたわね♡
全裸でベランダに放り出し窓の鍵をかけて、羞恥に晒される哀れな姿を大笑いしたり。

一本鞭を打ち付ける回数も、セッションを重ねる毎に増えてゆき、お前に対する思いと私が悦に浸った分だけ、傷痕も深くなっていった。
この日は7時間のロングセッションだったから、7回射精しろ。と命令したけど半ベソかいていたから一本鞭7回で許してあげたお優しいANRI女王様😈♡ pic.twitter.com/q2QIGDJWmF
— Mistress ANRI (@roze_anri117) January 18, 2021
アナルプレイも、私の指でクチクチと中をたっぷり弄んでやった後、指をヌメっと抜くと全身を震わせながら感じている。
彼の絶叫は、実に心地良い。
それは興奮の絶叫?恐怖かしら?痛み?苦痛?
人間足置き。
— Mistress ANRI (@roze_anri117) January 18, 2021
ピンヒールが乳首にメリメリ食い込んでいますね👠
ANRI女王様の足を支えるという命令が余程嬉しかったのでしょう。
歓喜の声を上げています。 pic.twitter.com/biUK3l290V
微笑みながら彼に問いかけると「分かりません!もう訳が分かりません!あぁあぁあぁあ!!アンリ様あぁぁあぁあ!!!」と私の名前を何度も何度も叫ぶのだ。
それでいい。それでいいんだよ。
お前にはアンリ女王様しかいない。
お前に意思や選択肢はもう無いの。
身も心も、全て私の「モノ」
お前は私がいなければ何も出来ない。何も無い。
私が欲望を満たしたい時にだけ、お前の身体を自由に扱い、私の心が赴くまま、お前の何もかもを滅茶苦茶にする。
私の名前を叫んでも、泣いても何も変わらない。
お前は、一生そうやって私の足元で生きてゆく。
痛みと苦しみに歪んだお前の顔。
その表情を見つめながら私がクスリと笑う。
ただ、それだけで痛みも苦しみも幸せへと変わる。
今回UPする記事や写真、動画は彼との3回目のセッションのもの。
7時間という長時間のセッションであったから、記事は2回に分けたいと思う。
彼とのセッション中、時々ふと思うことがある。
「いつから、彼はこんなにも変貌したのだろう…」と。
「黄金」という一つの方向へ共に向かっていったことで、新しい無限の世界が広がったからだろうか。
それもきっかけの一つだろう。
そして、もう一つ。
彼は、私と初めて会った日、セッション前の和やかな雰囲気から、パチンッと変貌した私を見逃さなかった。
「目が…変わりましたね…」
そう一言呟いた彼は、それがごく自然なことのように、まるで何かに引き寄せられるかのように、私の足元に跪いたの。
私の目。目の奥。
覗いたら、それは…。
これは、その「変貌」の記録。
つづく
【CLUB ROZE】
MISTRESS ANRI
roze_anri117 at 02:11│Comments(0)│調教




















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