2025年11月08日
女装子NANA〜夜月〜【女装散歩】
秋の夜長を一人歩く。
ふと立ち止まり夜空を見上げる。
空気の澄んだ空はどこまでも高く、暗く、その真ん中を美しい月がただただ静かに輝いている。
黙ったまま一人夜空を見上げる私の耳に、色とりどりの音が流れてくる。
週末の夜に全てを委ねるような、人々の愉快な笑い声。
それぞれの目的を乗せ、一刻も早く辿り着きたいと願うように忙しなく行き交う車の音。
同じ方向へ、はたまた真逆の方向へ。アスファルトを踏み、歩き続ける沢山の足音。
その足音たちの隙間から聞こえてくる大小様々な話し声。
ここは土曜日の繁華街。
私は耳に入ってくる音を聞きながら思う。
ここは、「繁華街」という名のオペラハウス集まった人たち。ネオンの眩い光が照らすステージに上がり、それぞれの「生活」と「欲」と「営み」を歌い奏でていると。
そうして人が作り出し放つ人工的な光は、夜空を更に煌々と明るくさせる。
だからこそ月は一層静かに、まるで沈黙を貫くように地上の人々を傍観しているようだった。
見上げた先に広がる景色を目の前の光景へと向き直す。
人、車、自転車、居酒屋、カフェ、BAR、立ち並ぶマンション、いくつかのホテル。
明るいネオン、派手な看板、通りにいくつもあるコンビニ、車のヘッドライト、コインパーキングに並ぶ車。
コンビニのたむろ、通りを走る派手な車。
賑やかな宴、集団の笑い声、誰かが走る音、どこかのお店から漏れ聞こえる音楽。
楽しそうに話し歩く人たち、寄り添い静かに歩く恋人、街角に立ちスマホを見ながら誰かを待つ人、立ち並ぶ建物を興味深く眺める外国人観光客。
耳だけで聴く「生活の音」が、圧倒的な「日常の景色」となってこれでもかと私の瞼をこじ開け入ってくる。
「NANAちゃん、今日ここを散歩するんだ」
「しかも初女装散歩」
「しかも土曜の夜」
「人いっぱいじゃん」
目の前に広がる景色を眺めながら、心の中で盛大にほくそ笑む。
彼女の待つホテルへと向かう足が早くなってゆく。
胸が高鳴る。
あと数十分後には、彼女とこの通りを歩いている。
NANAちゃんはどんな顔でこの通りを歩くのだろう。
沢山の人たちに見られ、驚かれ、凝視され、興味と嘲りが混じったあの目たちに視姦される彼女を早く見たい。
あぁ、想像したけで心が躍る、脳内が脳汁で濡れる。
早く、早く…早く。
この日、ホテルのエレベーター故障で普段はスタッフの方々が使用している階段でお部屋へ入室。
私の荷物を持ち運ぶのに3階から階段を使用して降りてきたNANAちゃん。
勿論、女装姿で。
既に数名の女性スタッフに凝視されたであろう彼女が、今にも消え入るような声で「ANRI様…」と声を掛けてきたあの顔は一生忘れないだろう。
「羞恥」にフルボッコにされたようなあの顔、最高だったよ♡
階段を使用し荷物を運ぶ時も、女装散歩に外出する時も、今日は当たり前に階段を使う。散歩から帰って来た時も、セッションが終了し帰る時も、当たり前に階段を使い、当たり前に誰かとすれ違い、バッチリ顔を覚えられる。
ただでさえ初めての散歩なのに、強制階段使用という特大サプライズが待っていたなんて!
脳汁溢れ過ぎて脳潮吹いちゃいそう!♡♩
「まさか階段を使わなきゃいけないなんて…何人かのスタッフの方に見られました。フロントにも立ち寄らないといけなくて…この女装姿でです。でも、皆さん顔色一つ変えないんです。真顔なんです。当たり前なんですけど、凄く業務的で…。凄く惨めで興奮しました…。もう訳分かんないです。あぁ、外出るの怖い…でも、興奮してるんです…」
最早、言語と感情がひっちゃかめっちゃかな彼女の言葉に耳を傾けながら、私は脳潮吹きまくり。
心の準備も出来ぬまま、半ば強制的にステージに引き上げられた彼女。
ホテルの出入り口、心地の良い秋風に乗って金木犀の甘い香りが鼻をくすぐる。
街の雑踏が歌い奏でる音色は鳴り止まない。
その間を歌うように、鈴虫がどこかで鳴いている。
初めての女装散歩。
【↓動画 Click on the link for the video ↓】
https://twitter.com/sabbat227/status/1987466116613263477
意を決した彼女のステージが始まる。
【↓動画 Click on the link for the video ↓】
https://twitter.com/sabbat227/status/1987466344263241972
煌めくネオンがスポットライト。
【↓動画 Click on the link for the video ↓】
https://twitter.com/sabbat227/status/1987466459594023010
見知らぬ人たちの目に晒され、その目たちに犯される。
それでも彼女は、歩き続ける。
【↓動画 Click on the link for the video ↓】
https://twitter.com/sabbat227/status/1987466729405231550
今夜「日常」の異端となる為、この夜月の街を。

つづく
Nagoya SM Mistress Club sabbat(サバト)
<TEL> 080-3618-0117
<Mail> sabbat227anri@gmail.com
<LINE> sabbat227
ふと立ち止まり夜空を見上げる。
空気の澄んだ空はどこまでも高く、暗く、その真ん中を美しい月がただただ静かに輝いている。
黙ったまま一人夜空を見上げる私の耳に、色とりどりの音が流れてくる。
週末の夜に全てを委ねるような、人々の愉快な笑い声。
それぞれの目的を乗せ、一刻も早く辿り着きたいと願うように忙しなく行き交う車の音。
同じ方向へ、はたまた真逆の方向へ。アスファルトを踏み、歩き続ける沢山の足音。
その足音たちの隙間から聞こえてくる大小様々な話し声。
ここは土曜日の繁華街。
私は耳に入ってくる音を聞きながら思う。
ここは、「繁華街」という名のオペラハウス集まった人たち。ネオンの眩い光が照らすステージに上がり、それぞれの「生活」と「欲」と「営み」を歌い奏でていると。
そうして人が作り出し放つ人工的な光は、夜空を更に煌々と明るくさせる。
だからこそ月は一層静かに、まるで沈黙を貫くように地上の人々を傍観しているようだった。
見上げた先に広がる景色を目の前の光景へと向き直す。
人、車、自転車、居酒屋、カフェ、BAR、立ち並ぶマンション、いくつかのホテル。
明るいネオン、派手な看板、通りにいくつもあるコンビニ、車のヘッドライト、コインパーキングに並ぶ車。
コンビニのたむろ、通りを走る派手な車。
賑やかな宴、集団の笑い声、誰かが走る音、どこかのお店から漏れ聞こえる音楽。
楽しそうに話し歩く人たち、寄り添い静かに歩く恋人、街角に立ちスマホを見ながら誰かを待つ人、立ち並ぶ建物を興味深く眺める外国人観光客。
耳だけで聴く「生活の音」が、圧倒的な「日常の景色」となってこれでもかと私の瞼をこじ開け入ってくる。
「NANAちゃん、今日ここを散歩するんだ」
「しかも初女装散歩」
「しかも土曜の夜」
「人いっぱいじゃん」
目の前に広がる景色を眺めながら、心の中で盛大にほくそ笑む。
彼女の待つホテルへと向かう足が早くなってゆく。
胸が高鳴る。
あと数十分後には、彼女とこの通りを歩いている。
NANAちゃんはどんな顔でこの通りを歩くのだろう。
沢山の人たちに見られ、驚かれ、凝視され、興味と嘲りが混じったあの目たちに視姦される彼女を早く見たい。
あぁ、想像したけで心が躍る、脳内が脳汁で濡れる。
早く、早く…早く。
この日、ホテルのエレベーター故障で普段はスタッフの方々が使用している階段でお部屋へ入室。
私の荷物を持ち運ぶのに3階から階段を使用して降りてきたNANAちゃん。
勿論、女装姿で。
既に数名の女性スタッフに凝視されたであろう彼女が、今にも消え入るような声で「ANRI様…」と声を掛けてきたあの顔は一生忘れないだろう。
「羞恥」にフルボッコにされたようなあの顔、最高だったよ♡
階段を使用し荷物を運ぶ時も、女装散歩に外出する時も、今日は当たり前に階段を使う。散歩から帰って来た時も、セッションが終了し帰る時も、当たり前に階段を使い、当たり前に誰かとすれ違い、バッチリ顔を覚えられる。
ただでさえ初めての散歩なのに、強制階段使用という特大サプライズが待っていたなんて!
脳汁溢れ過ぎて脳潮吹いちゃいそう!♡♩
「まさか階段を使わなきゃいけないなんて…何人かのスタッフの方に見られました。フロントにも立ち寄らないといけなくて…この女装姿でです。でも、皆さん顔色一つ変えないんです。真顔なんです。当たり前なんですけど、凄く業務的で…。凄く惨めで興奮しました…。もう訳分かんないです。あぁ、外出るの怖い…でも、興奮してるんです…」
最早、言語と感情がひっちゃかめっちゃかな彼女の言葉に耳を傾けながら、私は脳潮吹きまくり。
心の準備も出来ぬまま、半ば強制的にステージに引き上げられた彼女。
ホテルの出入り口、心地の良い秋風に乗って金木犀の甘い香りが鼻をくすぐる。
街の雑踏が歌い奏でる音色は鳴り止まない。
その間を歌うように、鈴虫がどこかで鳴いている。
初めての女装散歩。
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https://twitter.com/sabbat227/status/1987466116613263477
意を決した彼女のステージが始まる。
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煌めくネオンがスポットライト。
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https://twitter.com/sabbat227/status/1987466459594023010
見知らぬ人たちの目に晒され、その目たちに犯される。
それでも彼女は、歩き続ける。
【↓動画 Click on the link for the video ↓】
https://twitter.com/sabbat227/status/1987466729405231550
今夜「日常」の異端となる為、この夜月の街を。

つづく
Nagoya SM Mistress Club sabbat(サバト)
<TEL> 080-3618-0117
<Mail> sabbat227anri@gmail.com
<LINE> sabbat227
roze_anri117 at 18:56│Comments(0)



















