2023年07月

2023年07月14日

光の闇606号室【強制ホモ調教】

光と闇




光は闇に飲み込まれるのか…。



それとも、光は闇を照らすのか。




では、闇は…。



闇…闇は常にそこにあるものだとしたら。



光の存在などまるで無関心で、夜の帳が下りるように「真っ暗な静か」が…ただそこに広がっているとしたら…。




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深い緋のカーテンが印象的なこの部屋で、私はディープキスを強制しながらそんなことをぼんやり考えていた。



「もっと舌を絡ませろ」



「お前たちの汚い唾液が絡み合う音をもっと聞かせろ」



唇と唇が更に密着するよう強引に頭を押し付けると、ホモマゾたちからなんとも言えぬ声が漏れる。



キスの最中に漏れるあの声を「キス声」というのだそう。


恥じらいと快楽が入り混じったあのキス声。
可憐さの中に揺蕩う色気。
漏れ出るその声に理性は崩壊し、愛撫の嵐でもっともっと乱れさせ、骨の髄まで抱いて愛してやりたくなる。



それは「魔力の声」。



でも、今私が聞いているのは「おぞましき声」。



おぞましいキス声を漏らす、醜悪のマゾ二人。


「私」という絶対的存在に命令され、虐げられ、強制強要されるという結末に待つ「抗えない自己嫌悪」と「そこに見出した抗えない快楽」…堕とされた、ただのマゾ二人。




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そして、堕ちるところまでしっかり堕ち切ってゆく二人をじっくり観察しながら、胸のトキメキと興奮にこの身を焦がす女王一人。




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強制ホモマゾ要員Mに、その口オナホで相手の強制ホモマゾ要員Yからザーメンカスを搾り取るをことを命じると、嫌悪と緊張の色を放ちながら恐る恐る咥え出し、チュポチュポと控えめな音がYの下半身に集中する。



「そんなんじゃ搾り取れないだろ。私が手伝ってあげるよ」



咥える頭を鷲掴み、激しく上下に動かす。

奥に深く、もっと深く。

Mの喉奥が被虐に鳴く。

激しくしゃぶる音が部屋中に響く。

YのペニスにMの唾液が生々しく光る。

次第に熱くなるYの下半身。
震える身体。
熱い吐息を漏らしながら、私に懇願の目を向ける。




        「搾取の時間だよ」



Mの口オナホに思いっきりザーメンカスを放出したY。



搾取したザーメンカスは、無論二人で分け合わせます。



舌と舌を絡ませ合いながら…♡




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セッション後、放心状態でしばらくそこから動けないままで居たM。


私は、必ずその答えが返って来ると確信しつつ、放心したままのMに質問した。



「ねぇ。今どんな気分?」



「…最低です。でも…」



でも…の後に続くその言葉。私はその言葉に加虐の火がまた一つ燃え出し、意地悪に微笑むの。




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いつの間にか、緋いカーテンの隙間から白昼の光が差し込んでいた。



照明の光を落としたこの薄暗い部屋で、光も闇も混ざり合わさって、光も闇もあるようでないような気がした。




ここは、光の闇606号室。




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【男性ギャラリー強制ホモ調教コース】でのMさん、Yさん…お二人とのブログ記事、大変お待たせしました!そして、当日はお二人共大大大緊張だったでしょうに、とっても最低で最高なおぞましき空間が作り出せて笑、本当に嬉しかったです!♡最高でした!♡お二人だったからこそのあの世界だったと思います。
Mさんは、二度目の強制ホモ調教だったけど、今回は強制ホモ調教後の黄金プレイもと、堕ちてからの更に堕ちましたね♡
Yさんは、初めての強制ホモ調教でしたが、Yさんが勇気を出して新しい扉を開けてくれたことが嬉しいです。貴方が見たかった世界以上のものが見れたかしら?♡
お二人にお会い出来ること、そして再びお二人に強制強要を強いること楽しみにしていますね♪



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【CLUB ROZE】
MISTRESS ANRI


roze_anri117 at 19:10|PermalinkComments(0)調教