2024年06月20日

雨だれ〜糞と雨合羽の旋律〜

ショパン作曲「雨だれ」。



雨の日、どんよりした曇り空のせいで薄暗い部屋の中、「雨だれ」を聴きながら物思いに耽る時間が好きだ。



静かに、控えめな雨音を彩らせながら庭の草木を雨が濡らす日は、何かを考えるともなしに静寂な時間を過ごす。



アスファルトを打ち付けるような強い音を立て、絶え間なく雨が降り注ぐ日は、部屋の窓から見える「雨に濡れた世界」を観賞しながら、ふと思い出した誰かを想う。



雨音で彩られる情感的な世界に居て、私の頭の中では、あの美しいピアノの旋律を奏ながら「雨だれ」が絶えず静かに流れている。




先日の夜のことだっだ。



夕方から徐々にどんよりと表情を変え出しだ空。



夜になり、真っ暗な暗闇の空から一粒、また一粒とまるで地上に降り注ぐことを躊躇するかのようにその音色は始まった。



しばらく躊躇い続けていたその雨粒たちも、やがて六月の雨らしく絶え間ない静かな音で夜道を濡らし始めた。



雨のお陰で蒸し暑さから解放された私は、少しひんやりした部屋の中、いつものように「雨だれ」を流し始めた。



優しく、そしてどこか哀しげに始まるその曲に耳を傾けながら、椅子に座り机に頬杖をついて、六月の夜の雨音を静かに聞いていた。



ふと、ある日のセッションを思い出した。



雨の日に着る雨合羽を私に差し出した彼のことを。



そして、雨合羽を着た私を前に、彼はまるで「雨だれ」の音色のような優しい微笑みを浮かべ、たった一言「幸せです」と喜びを噛み締めるように歓喜していたことを。




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雨合羽のシャリシャリと擦れる音。



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同じく雨合羽に身を包んだ彼を椅子に縛り付け、私の雨合羽を彼の雨合羽に擦り付ける。


 
雨合羽が擦り合い、触れ合う音が私たちの五感を刺激し、二人を包むその空間にじっとりとまとわりつくような淫靡な雨が降り始める。



雨合羽の裏が淫らな熱気で蒸れ出した頃、私は汗に素肌を濡らし、雨合羽がべったりと身体に張り付く。




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雨合羽越しに汗で濡れた私のお尻を見た彼の目もまた、堪えようのない羨望と激しい願望にその目を濡らしていた。



じっとりとまとわりつくような淫靡な雨はやがて激しさを増し、まるでもう二度と止むことを望まないかのように、その刹那に激しく降り注ぐ。



このセッションのクライマックス、彼は私の体内から排出されるものを自身の体内に取り込むことを望んだ。



雨合羽を着たまま、汗まみれのお尻に顔面を潰されながら、その奥から捻り出された私の淫らな糞。



幸せそうに糞を咀嚼し、その身体に取り込んでいく彼を見下ろしながら、まるで自分が雨になったかのような気分だった。



恵みの雨。



草木や大地を潤す雨のように、彼にとっての「恵み」とは、私の体内から排出される全てのもの。



実に幸せそうに「恵み」を受け止める彼のそばで私はおもむろに雨合羽を脱ぎ、汗にまみれた雨合羽の裏側に糞を塗りたくり、彼の身体を糞まみれの雨合羽で包んだ。


つい今さっきまでの私の残像と抱き合う彼。


それはそれは優しく愛おしむように糞塗れの雨合羽と抱き合う彼を見ながら、雨の降るはずのないその部屋に、雨音とあの優しくも哀しげな「雨だれ」の旋律が聞こえた気がしたのだ。



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雨合羽の彼との記憶に浸るのをそろそろやめた時、いつしか雨は止んでいた。


ただそこには「雨だれ」が絶えず静かに流れていた。



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雨合羽の彼へ…貴方とのblog記事を書くのに、かなりの時間を持て余してしまいました。あの日は、とってもフェティッシュで濃厚な時間でした。今こうして貴方とのblogを書いている間も「雨だれ」を流し続けていました。貴方の元にこのblog記事が届きますように。そして、再びの再会を楽しみにお待ちしておりますね♪ありがとうございました!


roze_anri117 at 01:01|PermalinkComments(0)調教 

2024年02月29日

Mistress Club sabbat【当店ご予約と料金システムなどについて】


変態マゾの皆さん、こんにちは!
そして、まだ見ぬ変態なそこの君、はじめまして。

Mistress ANRIです。

この度、SM ClubをOPENしました。
店名は 「Nagoya Mistress Club sabbat(サバト)」です。


願望。

貴方には、未だ叶えていない願望はありませんか。

それは、叶うことのない願望なのでしょうか。

何故?

マニアック過ぎるから?
願望を伝えづらいから?
一歩踏み出して一気に堕ちる勇気がないから?

叶うはずがないと思っていませんか。

「願い」とは叶える為にあるもの。

どうか自信を持って、その願望を言葉に出して伝えてみて。

貴方が「私」という底なし沼に堕ちたその日が、貴方にとっての「安息日」となりますように。

背徳に酔いしれ、淫靡に舞う。
それはまるで妖しい儀式のようであり、美しい宴のよう…。

ようこそ、安息の地へ。

皆さんにお会い出来ることを楽しみにしております。



以下、ご予約と料金システムなどについて。


◆ご予約方法

当店は、基本的に前日までの事前予約制となっております。
ご予約は、TEL➡︎080-3618-0117  
Gmail➡︎sabbat227anri@gmail.com    
LINE ID➡︎sabbat227(LINEでのやりとりはメッセージのみ。着信は不可となっております)にお願いいたします。

*セッション中の場合、お電話に出られません。その際は【電話番号とお名前】を記載の上、上記のメールアドレスかLINEへメッセージをお願いいたします。折り返し【メッセージにて】ご連絡いたします。

又、当日セッション可能な場合もありますので、当日ご希望の方は【お電話のみでの】お問い合わせをお願いいたします。
 

◆受付時間

セッション、ご予約受付共に【12:00〜22:00 】
 *受付時間を過ぎてからのご予約やお問い合わせは【メッセージにて】お願いいたします。なお、24時を過ぎてからのメッセージにつきましては、翌日の折り返しとなります。


◆料金システム

60分17,000
90分25,000
120分33,000
150分40,000
180分47,000
210分53,000
240分60,000
300分73,000
360分86,000

(オプション)
黄金10,000
擬似黄金5,000
他、女装オプションはお洋服、ウィッグ、メイクなどの組み合わせで料金が異なります。
履きっぱなしパンティ、未入浴などは、ご希望の日数で料金が異なります。
オプションについて分からないことやご希望がありましたら、ご予約の際にお気軽にお問い合わせください。


◆ホテル利用可能エリア

金山、栄、新栄、鶴舞、名古屋駅近辺

*三河方面でのセッションも可能です。三河方面でセッションご希望の方はご予約時にご相談下さい。

交通費、別途1,000(一律)


◆当店会員について
当店は、完全会員制(登録無料)となっております。
セッション前に、当店禁止事項が記載された会員登録書をお渡しするので、ご確認頂きご署名をお願いいたします。


◆コースについて
マゾ同士の強制絡み、複数プレイご希望、カップル調教、 M男貸出など、ご希望のコースや願望などあればお気軽にお問い合わせください。
 

◆メールやLINEの返信について
お問い合わせの内容について、不適切な内容のメッセージは返信いたしません。又、問い合わせだけで何度もやりとりが続くような場合は、当店の判断でメッセージのやりとりを中断させて頂く場合がございます。お互いに気持ち良くやりとりが出来るよう、メッセージの内容を確認した上で送信頂けるようお願いいたします。


◆定休日
毎週【水】曜日
*定休日は、お電話をお受けすることができません。メッセージのみにてお願いいたします。又、メッセージの返信にお時間が掛かる場合がございます。



今後、HP開設を予定しております。しばらくの間、Xとblogでのお知らせとなってしまいますが、HP開設まで気長にお付き合い頂ける嬉しいです♡
今後ともよろしくお願いします。


Nagoya SM Mistress Club sabbat
無店舗型性風俗特殊営業届出済 DF52E259-0B89-453A-9C8F-D20E78762611


roze_anri117 at 11:52|PermalinkComments(0)その他 

2023年07月14日

光の闇606号室【強制ホモ調教】

光と闇




光は闇に飲み込まれるのか…。



それとも、光は闇を照らすのか。




では、闇は…。



闇…闇は常にそこにあるものだとしたら。



光の存在などまるで無関心で、夜の帳が下りるように「真っ暗な静か」が…ただそこに広がっているとしたら…。




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深い緋のカーテンが印象的なこの部屋で、私はディープキスを強制しながらそんなことをぼんやり考えていた。



「もっと舌を絡ませろ」



「お前たちの汚い唾液が絡み合う音をもっと聞かせろ」



唇と唇が更に密着するよう強引に頭を押し付けると、ホモマゾたちからなんとも言えぬ声が漏れる。



キスの最中に漏れるあの声を「キス声」というのだそう。


恥じらいと快楽が入り混じったあのキス声。
可憐さの中に揺蕩う色気。
漏れ出るその声に理性は崩壊し、愛撫の嵐でもっともっと乱れさせ、骨の髄まで抱いて愛してやりたくなる。



それは「魔力の声」。



でも、今私が聞いているのは「おぞましき声」。



おぞましいキス声を漏らす、醜悪のマゾ二人。


「私」という絶対的存在に命令され、虐げられ、強制強要されるという結末に待つ「抗えない自己嫌悪」と「そこに見出した抗えない快楽」…堕とされた、ただのマゾ二人。




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そして、堕ちるところまでしっかり堕ち切ってゆく二人をじっくり観察しながら、胸のトキメキと興奮にこの身を焦がす女王一人。




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強制ホモマゾ要員Mに、その口オナホで相手の強制ホモマゾ要員Yからザーメンカスを搾り取るをことを命じると、嫌悪と緊張の色を放ちながら恐る恐る咥え出し、チュポチュポと控えめな音がYの下半身に集中する。



「そんなんじゃ搾り取れないだろ。私が手伝ってあげるよ」



咥える頭を鷲掴み、激しく上下に動かす。

奥に深く、もっと深く。

Mの喉奥が被虐に鳴く。

激しくしゃぶる音が部屋中に響く。

YのペニスにMの唾液が生々しく光る。

次第に熱くなるYの下半身。
震える身体。
熱い吐息を漏らしながら、私に懇願の目を向ける。




        「搾取の時間だよ」



Mの口オナホに思いっきりザーメンカスを放出したY。



搾取したザーメンカスは、無論二人で分け合わせます。



舌と舌を絡ませ合いながら…♡




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セッション後、放心状態でしばらくそこから動けないままで居たM。


私は、必ずその答えが返って来ると確信しつつ、放心したままのMに質問した。



「ねぇ。今どんな気分?」



「…最低です。でも…」



でも…の後に続くその言葉。私はその言葉に加虐の火がまた一つ燃え出し、意地悪に微笑むの。




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いつの間にか、緋いカーテンの隙間から白昼の光が差し込んでいた。



照明の光を落としたこの薄暗い部屋で、光も闇も混ざり合わさって、光も闇もあるようでないような気がした。




ここは、光の闇606号室。




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【男性ギャラリー強制ホモ調教コース】でのMさん、Yさん…お二人とのブログ記事、大変お待たせしました!そして、当日はお二人共大大大緊張だったでしょうに、とっても最低で最高なおぞましき空間が作り出せて笑、本当に嬉しかったです!♡最高でした!♡お二人だったからこそのあの世界だったと思います。
Mさんは、二度目の強制ホモ調教だったけど、今回は強制ホモ調教後の黄金プレイもと、堕ちてからの更に堕ちましたね♡
Yさんは、初めての強制ホモ調教でしたが、Yさんが勇気を出して新しい扉を開けてくれたことが嬉しいです。貴方が見たかった世界以上のものが見れたかしら?♡
お二人にお会い出来ること、そして再びお二人に強制強要を強いること楽しみにしていますね♪



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【CLUB ROZE】
MISTRESS ANRI


roze_anri117 at 19:10|PermalinkComments(0)調教